特長・ユースケース

eLINK TPの特長

頑丈なボディ

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軽量・小型で省スペース

80kg以下(充放電ケーブル含む)の軽量ボディと幅670×高さ1,000×奥行260mmのコンパクトサイズで、狭小スペースにも容易に搬入・設置できます。

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塩害地域や幅広い温度環境に対応

海岸の近くなど塩害が懸念される地域や、-20~50℃の環境下でも使用可能です(40℃以上では減力運転に移行)。
また標高の高い山間部の施設においても安定した運用が可能です。

高性能な電力制御と優れた連携性

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自立運転時に
複数台接続が可能

複数のeLINK TPを接続し、停電時にはEVが複数台並列して、大電力を取り出すことができます。さらに、接続するEVの台数が変化しても自動的に最適化することができます。

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「EMS(エネルギー・マネジメント・
システム)」と連動した制御

EMSと連動したシステム運用が可能で、太陽光発電システムや蓄電池などとの連携を含めた構成にも対応します。
また、複数台のEVと連携して建物側への給電を制御できるため、電力の自家消費や需給調整にも活用できます。

ユースケース

01

USE CASE

非常時の空調停止
リスクへの備え

02

USE CASE

災害時の
水インフラ維持

03

USE CASE

停電時の事業継続のための
設備稼働

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USE CASE

非常時の空調停止リスクへの備え

災害時、避難所などでは空調設備の停止が生命に関わるリスクにつながります。
eLINK TPは三相電源に対応しており、避難所などで使われる大型のエアコンにも給電可能です。
非常時でも一定時間の空調稼働を確保し、避難所の環境を支えることができます。

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02

USE CASE

災害時の水インフラ維持

停電で給排水ポンプが停止すると、建物や施設での給水や水処理に支障が生じ、水インフラ全体の継続に影響します。
eLINK TPは三相電源を必要とするポンプ設備にも対応しており、EVからの給電により非常時でもポンプの稼働を一定時間維持することができます。

03

USE CASE

停電時の事業継続のための設備稼働

エレベーターや機械式駐車場が停電により停止すると、さまざまな施設で搬送や移動が滞り、業務継続に影響します。
eLINK TPは三相電源に対応しており、EVのバッテリーからこれらの設備へ給電することができます。
停電時でも一定時間の稼働を維持し、昇降・搬送機能の確保に貢献します。

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導入の流れ

STEP
01

椿本チエインの営業とお打ち合わせ(オンライン含む)

設備の概要や設置場所、ご希望の運用イメージなどをお伺いし、eLINK TP導入の可否やおおまかな進め方についてご案内します。

STEP
02

代理店経由での契約

ご提案内容をご確認のうえ、代理店経由でご契約いただきます。あわせて、台数・設置場所・接続する設備や系統連系の有無など、詳細仕様を確定します。

STEP
03

施工業者による設置

指定の施工業者が現地にて、配電盤との接続や配線工事、必要機器の設置を行います。

STEP
04

テスト・稼働

工事完了後、EVへの充電・建物側への給電・三相機器の稼働などをテストし、問題がなければ本稼働となります。

※施工業者は別途ご手配が必要になります。 ※系統連系を行う場合は別途、協議が必要となります。
※1年間の製品保証が付帯しています。 ※導入までの期間はおよそ3か月です。

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